2012年06月19日

古事記と言霊・【ウ】天の御中主の神

u.jpg言霊  アメノミナカヌシノカミ/宇宙の真ん中に居て全ての現象の発露…天の御中主の神という神名のそのままの意味は心の宇宙の(天の)真中にいる(御中)主人公である(主)神という事になります。そしてその神名が指し示す言霊はウと言霊学で記されます。

心の宇宙の中で何事かが起ろうとしている時の今此処に天の御中主の神という神名が指月の指として指し示している言霊の音として受け取ることも出来ます。



posted by yamato at 11:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 淡路の穂の狭別の島