2013年05月20日

古事記と言霊・禊祓

ここに詔りたまはく、「上(かみ)つ瀬は瀬速し、下(しも)つ瀬は弱し」と詔りたまひて、初めて中つ瀬に堕(い)り潜(かづ)きて、滌(すす)ぎたまふ時に、成りませる神の名は、八十禍津日(やそまがつひ)の神。次に大禍津日(おほまがつひ)の神。この二神(ふたはしら)は、かの穢(きたな)き繁(し)き国に到りたまひし時の汚垢(けがれ)によりて成りませる神なり。


posted by yamato at 09:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 禊祓
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言霊 中つ瀬に於いて禊祓する
Excerpt: 「中つ瀬に堕り潜きて〜」、中つ瀬は天津菅麻音図の縦の五母音の並びは上からアオウエイ、上つ瀬は‘ア’、下つ瀬は‘イ’ということは、中つ瀬は‘オ・ウ・エ’ということになります。 中つ瀬に堕り潜きて滌ぎた..
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Tracked: 2013-05-27 11:20