2012年12月09日

古事記と言霊・子音創生

既に国を生み竟(を)へて、更に神を生みたまひき。かれ生みたまふ神の名は大事忍男(おおことおしを)の神、次に石土昆古(いはつちひこ)の神を生みたまひ、次に石巣(いはす)比売の神を生みたまひ、次に大戸日別(おおとひわけ)の神を生みたまひ、次に天の吹男(あめのふきを)の神を生みたまひ、次に大屋昆古(おおやひこ)の神を生みたまひ、次に風木津別(かぜもつわけ)の忍男(おしを)の神を生みたまひ、次に海(わた)の神名は大綿津見(わたつみ)の神を生みたまひ、次に水戸(みなと)の神名に速秋津日子(はやあきつひこ)の神、次に妹(いも)速秋津比売の神を生みたまひき。


posted by yamato at 09:00| Comment(0) | TrackBack(2) | 子音創生
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