2012年08月20日

古事記と言霊・隠岐の三子島

次に国稚く、浮かべる脂の如くして水母なす漂へる時に、葦牙のごと萌え騰る物に因りて成りませる神の名は、宇摩志阿斯訶備比古遅の神。次に天の常立の神。この二柱の神もみな独神に成りまして、身を隠したまひき。


ツギニクニワカク
ウカベルアブラノゴトクシテ
クラゲナスタダヨヘルトキニ
アシカビノゴトモエアガルモノニヨリテ
ナリマセルカミノミナハ
   ウマシアシカビヒコジノカミ
ツギニアメノトコタチノカミ
コノフタハシラノカミハ
ミナヒトリガミニナリマシテ
ミヲカクシタマイキ


posted by yamato at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 隠岐の三子島
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