2012年05月16日

古事記と言霊・造化三神

天地の初発の時、高天の原に成りませる神の名は、天の御中主の神。次に高御産巣日の神。次に神産巣日の神。この三柱の神は、みな独神に成りまして、身を隠したまひき。


u_a-waアメツチノハジメノトキ
タカマノハラニナリマセルカミノミナハ
   アメノミナカヌシノカミ
ツギニタカミムスビノカミ
ツギニカミムスビノカミ
コノミハシラノカミハ
ミナヒトリガミニナリマシテ
ミヲカクシタマイキ



posted by yamato at 09:00| Comment(12) | TrackBack(1) | 造化三神

古事記と言霊・天地の初発の時

現代において普通「天地(あめつち)」と言えば、常識的に誰もが「天と地」または宇宙天体とか、太陽系宇宙とかを指すものと思います。古事記の神話の冒頭の文章である「天地」も当然そのようなものの事と思うことでしょう。

つづき
posted by yamato at 00:00| Comment(10) | TrackBack(1) | 今ここ